新幹線でカジノリゾートに行ける日が来た?!現場のCasinoとネットギャンブルやオンラインカジノはどう違うの?

新聞やテレビでの報道のされ方にブレがあるので、やや分かりにくい状況になっていましたが、最速で2020年、遅くても202425年には大阪などにカジノリゾート施設が完成する見込みです。

いわゆる「IR施設」のことであり、そこにはカジノだけでなく、アトラクション、エステ、温泉、プール、フードコート、レストラン、ショッピングモール、宿泊施設なども含まれています。

ですから、カジノにあまり興味がないような人も訪れる観光施設になるかもしれません。

大阪の場合、カジノリゾートができる候補になっている場所は「夢洲(ゆめしま)」と「泉佐野」です。

どちらにカジノリゾートが誕生にするにせよ、例えば東京駅や新宿駅からであれば3.54時間程度で到着できるエリアですので、IR施設ができたら訪れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、IR施設におけるカジノエリアの面積は全体の5パーセントを切る予定。

それでもIR施設全体の売り上げの約8割をカジノが支える見込みなのだとか。

もしかしたら、カジノ以外のエリアの全体的な金額設定は比較的安くなるのかもしれませんね。

ただ、大阪を含む各都市にカジノリゾートができたとしても「オンラインカジノやインターネットギャンブルの方が気楽だからいい」という人もいるかもしれません。自宅にいながら好きなタイミングでオンラインCasinoができるという事には何物にも代えがたい魅力がありますよね。

また、そもそも「ネットカジノそのものは好きだけれど、わざわざ遠出してランドカジノをプレイしたいとは思わない」という方も存在するでしょう。

それに「ギャンブルで稼ぐ」という事が最大の目的なのであれば、余計にネットカジノの方をおすすめします。なぜなら、カジノオンラインであれば「入金ボーナス」などをはじめとする各種のボーナスが得られるからです(カジノリゾートにおいては、客一人一人に対してボーナスを設定するのは難しいのではないかと思われます)。

ですから「一度はカジノリゾート観光をするのがおすすめだけれど、本格的にギャンブルをするのであればインターネットカジノの方が向いている」と思います。

ネットカジノであれば、オンラインルーレット、オンラインブラックジャック、オンラインバカラ、オンラインスロットをはじめとする数百種類のカジノゲームを楽しむこともできますしね。

IR施設におけるカジノエリアの規模がどの程度になるかはまだ未定な部分が多いですが、これほどのバリエーションを持たせるのは困難だと思われます。